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■ 英語発音矯正講座概要
 専門的な研究が重ねられた、上級・プロ向け実践音声学講座です。英語独自の発声法から、リズム・イントネーション、英語に使われる全ての子音・母音の徹底的な訓練に加え、英語音声学、言語学に基づく英語発音のテクニックの数々を教授します。専門的な知識と理論を身に付け、発音に対する抜本的な理解を深めるとともに、最先端の音響機材を使用した科学的な聴覚・調音トレーニングにより、北米中西部に代表される美しく滑らかな米国の標準的英語発音の習得を目指します。聴覚が精緻に渡って研ぎ澄まされますので、リスニングに於いても、今まで認識できなかった音が形を成して耳に飛び込んでくるようになります。徹底した訓練でありますから、レッスンは時として厳しくもなり得ます。しかしながら、講師も生徒もベストを尽くし合う分、コース修了時の感動は、お互いにとって本当に素晴らしい宝となります。レッスンは高度な内容を含み、講義・エクササイズ共に専門用語が多く含まれます。原則として全行程が英語で指導されますが、どうしても理解できない場合は、日本語が交えて説明されます。オリジナルの教材を使用。美しい英語発音を身をもってご経験ください。

■ 応募対象
 説得力のある英語発音が必要な方。 
 現役通訳者の方や、通訳者を目指す方。
 英語で学会発表を行う研究者の方。
 英語科教諭の方。
 その他、本格的に発音を会得したいと願う一般英語学習者。


■ 対象レベル
 上級、プロ (中級者は応相談)

 

 

■ プライベート (個人授業)
 \16,200〜/月(回数計算)
*自由予約制なので、1ヶ月の受講回数によって
  その月の授業料が決まります。
*ご多忙で月に1〜2回だけ受講を希望される方でも大丈夫です。

*速習ご希望の場合は、詰め込み可能(応相談)。

発音矯正レッスン
月会費表
 1回
\16,200
 2回
\32,400
 3回
\48,600

 4回

\64,800
 

※こちらの講座は現在新規募集を停止しております。

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■ このコースで取り組む主な内容
 ・発音訓練の面白さと、その難しさ
 ・美しい発音の重要性と、英語圏でのその社会的役割

 ・英語と日本語の音声学的特性の違い
 ・発声法、腹式呼吸、プライマルサウンド
 ・顎、舌、歯、軟口蓋のポジショニング
 ・咽頭、声帯、胸郭、横隔膜のコントロール

 ・音韻と音声の意味と役割

 ・声紋分析、スペクトログラムの読み方
 ・気流と時間軸、英語の音素構造とその捉え方

 ・母音1
  単母音の音感訓練
  母音の聞き方のテクニック

 ・子音
  鼻音、無声子音、有声子音、半母音、側音、子音結合

 ・母音2
  単母音の詳細訓練、複母音、Rの母音

 ・リズム・テンポ
  アクセント、イントネーションの構造と、発話への応用方法

 ・ダイアログ練習
 ・長文練習(希望者には学会プレゼンテーション訓練)

 

■ カリキュラムと受講期間について
 レッスンには常に最新の理論が取り入れられ、含むカリキュラムは現在も日々進化を続けています。レッスン中でのあらゆる指導は実践的な枠組みの中で進み、受講者自身で上達が実感できます。しかしながら、発音の訓練は自転車の練習と同じく、理屈でわかっても、実際に自由に扱うのは難しい分野です。それゆえに、英語発音の上達速度は受講生によってかなり異なりますので、講座進行は受講者の進度に合わせて調整されます。3ヶ月程度でほとんどの音を問題なく出せるようになる人もいれば、コース修了に数年かかる人もいます。また、何年も来ていて、すでに美しい発音を身に付けているのに、発音の魅力にとり付かれてしまい、コース履修を止めない方もいます。卒業後も年に1度確認のために受講される方もいます。いずれにせよ、このコースは聴覚と調音、そしてリズム感を完全に習得することが目標であり、受講生は磐石な基本と揺るぎない自信を身に付けます。修了後は、習ったことを復習しながら、自分流の美しい英語をどんどん追求して英語人生をお楽しみください。

■ 声紋分析と発声法について
 音声の特徴は、その瞬間性です。音は一瞬の時間の経過ですぐに消えていきますので、書かれた文字をじっくり読むのと違い、見逃す(聞き逃す)ことができません。それ以前に出ていた音がどれだけ明瞭であろうが、僅か0.1秒遅れるだけでも、一度逃した空気振動は私たちの耳には届かないのです。そして、英語の音声は繊細緻密な構造をしており、音韻構造の大まかな国語に慣れている日本人にとっては、細かな英語音は聞き逃しやすく、やっかいな難物です。この発音矯正コースでは、最新の機材を使用したスペクトログラム(声紋)分析を用い、受講生の英語発音を精緻に渡って解剖、矯正していきます。ほんの数センチ秒(0.01秒単位)の調音タイミングの差でも、英語と日本語のプロソディの違いとなり得る事実を、受講生は目の当たりにします。
 聴覚・調音訓練に加え、正しい発声法で明瞭に話すことも、コース全体を通じて大変重要視される技術です。正しい発声法で話された英語は、美しく、遠くまで響き渡ります。スピーチ文化の希薄な日本語文化圏にいると、なかなか気付く機会がありませんが、元来、英語はギリシャ・ローマ時代からの雄弁術と論理的思考の流れを汲んでいるので、英語圏では明確で説得力のある声を用いてスピーチを行うことが、広く社会的に要求されるのです。思い通りになりそうで、全く思い通りにならないのが「声」ですから、最初は訓練が難しく感じるかもしれません。しかし、ある程度までいくと、知識と経験が結び付き、英語を話すことが突然楽になる瞬間がやってきます。声のコントロールは難しいものですが、美しい英語発音は自分でも聞き惚れてしまうくらいの感動と、素晴らしい自信を与えてくれます。がんばってください。

■ 母音訓練の重要性について
 国内の一般の英語発音指導や関連図書の傾向を見ると、英語の子音の発音に主な焦点が当てられているものが圧倒的多数のようです。確かに英語の子音には「f」や「v」などのように日本語の音声体系にないものが多く含まれ、それらの子音の訓練は日本人英語学習者にとっては絶対に必要なものです。しかしながら、子音ばかり練習していると、いくらやっても「旅行英語の上級者」程度の発音レベルで止まってしまいます。それは、わざとらしい不自然な英語であったり、無感情のドライな発音であったり、または、日本人が独自に発明した擬似アメリカ英語、いわゆる「巻き舌発音」などです。
 発話中の子音は主に母音の気流によって成り立つものです。ゆえに、子音だけを練習していても、英語らしいレゾナンス(響き)を狙った総合的な上達はあまり望めません。このコースは、ナチュラルなアメリカ英語の習得が目的ですので、両者の成り立ちの関係を明らかにしながら、母音も子音も、徹底的に訓練を行います。確かな母音発音の基盤を身に付けると、子音の繊細なコントロールも簡単になります。母音の安定化には常に取り組みましょう。

■ このような方々が受講されています(入学時のアンケートより)
1)なぜ英語発音に興味を持たれましたか?
2)ご自分の英語の長所や短所
3)この発音矯正コースに期待すること


■高校教諭/30代女性(京都府)
1)英語でコミュニケーションできるようになりたいので、発音からアプローチしてみる。話す自信につなげたい。
2)個々の発音もいまいちだし(特に母音の区別はない)、全体的に日本語的。
3)しっかり矯正してもらって、自信を持って話せるようになること。


■医療関係/30代女性(大阪府)
1)自分で英語を話す時、何か違うと感じるため。
2)普通に話すと発音のことに意識がいかない。
3)英語らしい発音を身に付けたいと思います。


■会社員/20代女性(大阪府)
1)身近な人で綺麗な発音の英語を話す方がいて、自分も自信を持って話すことができるようになりたい為。
2)リズムがない。クリアに発音できていない。
3)発音のコツをつかんで、リズムを習得したい。


■会社員/20代女性(京都府)
1)ネイティヴの人に聞き取ってもらえず、何度も言い直さないといけないことがあるから。
2)長所:よくわかりません。 短所:日本語と同じように抑揚のない発音の仕方をしてしまう。
3)徹底的に「おかしい」と思われる発音をチェックして直してほしい。


■公務員/20代女性(京都府)
1)発音を勉強する機会がなく、専門的に学習したいと思ったから。
2)吸収は良いほうだとは思うが、発音できない音がいっぱいある。
3)わかりやすい指導。楽しいレッスン。


■歌手/20代女性(兵庫県)
1)ジャズボーカルの勉強の為。
2)発音は悪くないと言ってもらえる事はありますが、滑らかに話すことができません。
3)クリアで自然な英語を発音できるようになりたいです。


■会社員/20代男性(京都府)
1)発音が英語らしくない。聞き取りにくい。
2)英語的発音になっていない。
3)正しい発音の仕方。


■会社員/30代女性(大阪府)
1)仕事で使用するときに通じないことがある。
2)bとv、lとrの発音が特に難しい。
3)コース終了までにほとんどどの国の人と話しても理解してもらえる実力にしたい。


■会社員/30代女性(京都府)
1)海外からのお客様と接する機会があり、少しでも自信を持って英語を使いたい。
2)イントネーションが弱い。
3)アジア圏でも欧米でも、どこの人とも英語が通じるようになりたい。

■会社員/40代女性(大阪府)
1)イギリスに滞在していた時に、発音が悪い為に理解してもらえないことがあった。
2)日本語にある音で発音してしまう。聞き取りも微妙な音の違いが聞き取れない。
3)ネイティヴ並の発音が出来るレベルまで指導して欲しい。


■会社員/40代女性(大阪府)
1)会話中あまりよく通じない。ヒアリングが苦手な為。発音レッスンに興味がある。
2)英語らしいリズムになっていない。
3)正確な発音を学びたい。


■会社員/20代女性(京都府)
1)自信を持ってコミュニケーションをするため。
2)あまり意識しないので、良いのか悪いのかもわからない。
3)英語っぽい、リズム感のある語調になるよう指導してもらいたい。


■会社員/20代男性(京都府)
1)今まで、発音を重視したことがなく(教育も受けていない)、国際社会に出る上で正しい発音を身に付けたいと思った。
2)発音記号の読み方も知らず、自身で勝手に発音を決めてしまう。
3)息の使い方、舌の使い方など、徹底的に指導頂きたい。


■英語科教諭/20代女性(京都府)
1)仕事で英語を使う中で、自分の発音が下手なのがとても気になっている。
2)r、lの区別を付けられない。
3)nativeの人たちと同じような発音を身に付けたい。


■会社員/20代女性(兵庫県)
1)ボーカルの先生に指摘されて「とても悪い」ことに気付いた。

■会社員/20代女性(大阪府)
1)自信につなげたいから。
2)母音苦手です。
3)特に母音を矯正して欲しいです。


■会社員/30代女性(大阪府)
1)会話にコンプレックスがあるので。
2)ネイティヴの発音から程遠い。
3)ネイティヴの発音を身に付けたいです。


■会社員/30代女性(京都府)
1)アメリカにいた時から、やたらと発音の悪さを指摘され、ブラジル人の親戚とも発音で英語が通じなかったため。
2)r、l、fの発音が難しい。例えば、relativeやfullが伝わらない。
3)2〜3年前にLDで聴覚認知障害があったことが判明。現在は聴覚認知は大分改善してきているが、多少不安はある。聞き直すことがあっても忍耐強く接して下さい。お願いします。


■会社員/30代女性(京都府)
1)自分の発音とイントネーションのあまりの悪さに、危機感を持った為。将来、TOEICやTOEFL等を教える仕事をしたいが、できれば英会話も教えるレベルまでになりたい。
2)長所はわかりません。短所だらけ。
3)絶対に発音を克服したいので、まずは3ヶ月、徹底的にがんばります。


■通訳者/20代女性(大阪府)
1)あるカウンセリングで、発音が不明瞭と指摘された為。
2)わかりません。


■英語科教諭/40代女性(和歌山県)
1)音が聞き取れないし、発音できない。仕事上必要。
2)全く音がわからない。
3)人並みに発音できるようになりたいです。


■会社員/30代女性(大阪府)
1)自分の発音では理解されにくいと思ったので。
2)日本語風英語。
3)自信を持って話せるようになりたい。


■英語科教諭/30代男性(京都府)
1)自分の英語の発音の悪さと、理論的な方法を学びたい。
2)普通の日本人のような程度と思います。


■研究者/30代男性(京都府)
1)発音の良さは話す自信に繋がると考えた。
2)特に長所は思い当たらない。長く話していないので、短所が多いと思う。
3)自分の発音が良くなる方法を教えて頂きたい。


■通訳者/40代女性(滋賀県)
1)あんまり外国人にクリアに伝わらない。
2)l、そして単語の中の(先頭ではなく)子音の連続の中のrが苦手。例えば、particulary、salaryのような単語。リエゾンが苦手。
3)人が気持ちよくなるような(聞きたいと思うような)きれいな発音になりたい。


■英語科教諭/40代女性(大阪府)
1)中学生の頃、始めて英語を習った時に、音やリズムを面白いと思ったから。
2)[s]など。はっきりわかりません。
3)弱点を教えて頂き、正しい発音になるようにご指導ください。


■会社員/20代男性(京都府)
1)自分の発する言葉が、相手に伝わらない。
2)平坦な読みになり、アクセントがない。
3)発音の向上だけでなく、リスニングの向上も。


■会社員/40代男性(兵庫県)
1)「発音できない音は聞き取れない」と聞いて。
3)正しい発音を身に付けさせて欲しい。


■会社員/20代女性(京都府)
1)正しい発音で話したいから。
2)はっきり音を発音しないので、聞き取りにくい。
3)弱点を徹底的に直したい。


■会社員/20代女性(兵庫県)
1)発音が悪いと思うので。
2)よくわかりません。
3)より聞き取りやすい発音への矯正。


■会社員/20代女性(京都府)
1)子供達にフォニックスを教える際に、自分自身がもっと自信をもっていれば子供達にも更によいレッスンができるのではないかと思い始めた為。
2)短所:LやR、BやVというものや、2文字子音などになると、そのものの音だけでは読めない事。長所:そんなにカタカナ英語で話さないと思っているところ。
3)自分の苦手意識の克服や、流暢に話すという言葉が似合う話し方になれるようになりたい。


■会社員/20代女性(京都府)
1)プロの通訳を目指していますが、発音には全く自信がないので。
2)長所:特になし。短所:舌足らずに聞こえる。全体に日本人訛り。
3)発音だけに特化して習ったことがありません。「通じる」だけでなく、聞きやすくて、できるだけNativeに近いレベルにまでいきたい。


■医師/30代女性(広島県)
1)カタカナ読みの発音で本当に通じるのだろうか。このままの発音で練習していいのだろうかと思いました。
2)全く自信がありません。
3)広島在住であまり来校できませんので、自分でも練習できるようなプログラムだと嬉しいです。


■会社員/30代男性(愛知県)
1)前職が通訳だったので、当時発音の明瞭さが必要だった。
2)よく分からない。
3)徹底的に鍛えてください。



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